2003

この年を彩るキーワード
イラク戦争勃発、星野阪神優勝、毒まんじゅう&マニフェスト選挙、テツandトモブレイク、トリビアブーム、SARS蔓延、バカの壁、スペースシャトル空中爆発
一般曲の主なヒット曲(国内)
世界に一つだけの花(SMAP)、さくら(森山直太朗)、COLORS(宇多田ヒカル)、月のしずく(RUI)、自由(女子十二楽坊)
一般曲の主なヒット曲(海外)
ALL THE THINGS SHE SAID(t.A.T.u.)、LOSE YOURSELF(EMINEM)、In Da Club(50 Cent)、Crazy In Love(Beyonce featuring Jay-Z)、Get Busy(Sean Paul)



2003年・総評

 

1st Priority
(ストラトス・フォー OP)

歌・メロキュア
作詞・日向めぐみ 作曲・日向めぐみ 編曲・関淳二郎

So on!
一度しかない人生だから! 何気に不安だけど…
最初は思い込みでも 始めればいい 結果 all right


なんぞ世間ではちょっとしたニュースになるくらい売れたらしいこの曲も、個人的には昨年の「愛しいかけら」のインパクトが強かったあまりイマイチですわ〜……とかブーたれてたのが、作品との相性もよく聞いてるうちにすっかりお気に入りに。「愛しいかけら」は岡崎律子主導のトリッキーなアレンジがウリでしたが、かわって日向めぐみ主導のこちらは空をこえ成層圏をぬけるようなイメージが作品世界ともピッタリの、爽快感あふれる一曲に仕上がっています。 これまでは正直メロキュアではサブだと思っていた日向めぐみも、この曲で見る目が変わりました。(は)

○試聴 (Columbia)



Go where no ones gone before
(L/R-Licensed by Royal- OP)

歌・Billy Preston
作詞・scott matthew 作曲・TSUKASA 編曲・野崎圭一、西田マサラ

Take my hand and hold on tight
This roller coaster's gonna roll all night
To damn hook this love, it must be a crime
Let us go where no one's gone before


これはもう歌ってる人のインパクトだけ。ビリープレストンですよ。一瞬我が目を疑ったわ。今年、ビートルズの「LET IT BE」のオリジナルバージョンが出て話題になったが、それにもバリバリ参加してたっちゅうの。そっくりさんちゃうやろな。しかも面白いのは、まさにピリーが歌うのがうってつけという感じのバリバリのソウルでありながら、曲を作っているのは日本人ということですな。作曲者のTSUKASAは『パトレイバー』の「コンディション・グリーン」を書いた人。何でも、音楽を聴き始めたきっかけがビートルズの「カム・トゥゲザー」だそうで、ビリーに曲を提供できたのは、さぞ嬉しかったでしょうな。ちなみに、この作品のED「願いのとき」を歌うのは高橋美佳子。OPEDのアーティスト格差では史上最大かも知れんな・・・(でも、EDも結構いい曲)。(P)

○試聴 (Neowing)



地球ぎ
(聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編 OP)

歌・まつざわゆみ
作詞・松澤由美、高井麗 作曲・松澤由美 編曲・Yumimania、西田マサラ

ゆっくりでも 近づけるかな
夢のカケラ 大好きな人
思い描いた 愛のカタチは
ずっとずっと 探しつづけて


かなりの曲を歌っているというのに、いつまで経ってもアルバムが出ない松澤由美。I'veとのコラボでエロゲの歌を歌ったのはかなりビックラこきましたですよ。他にも『サラリーマン金太郎』とか、何で?という主題歌を年1のペースで歌う松澤由美は03年は星矢のOVAの主題歌を歌った。このOPは映像が非〜常に素晴らしい出来で、星矢たち聖闘士の背負った宿命の重さを流れるように伝える「早く本編が見たい!」と思わせるヒキの強い映像で、ひいては『聖闘士星矢』という作品がどれほど明快でよくできた構造をもった作品だったか思い知らされる名OPだった。そして、その映像にあわせて流れる、この切ないバラードも強く印象に残ったのだった。気が付けば、素朴な歌を歌う人だと思っていた松澤由美もかなり歌い方変わったね。(P)



Transformers dream again
(超ロボット生命体トランスフォーマーマイクロン伝説 OP1)

歌・サイキックラバー
作詞・YOFFY YOFFY 作曲・IMAJO 編曲・サイキックラバー 川添智

奇跡を待ってる惑星の片隅で 情熱の炎今燃やすのさBurning(TRANSFORMER)
たった一つの出会い世界を変えてゆく(Tell Me Why?)
答えをつかむまで僕たちは走り続ける
Get It Out!少年よ戦士に生まれ変われ(More Than Meets The Eye!)


デジモンシリーズも終わり、もう今となってはジャリアニメでもストレートな主題歌が少数派となった中でひとり気を吐くのがトランスフォーマー。サイキックラバーの「Transformers dream again」はこれがアニソンデビューながらノリのいい曲に、コレ最終回まで観てから書いたんちゃうんか?と思わせる歌詞で作品とのリンクも完璧。 高取ヒデアキが情感たっぷりに歌い上げる後期OP「Transformers〜鋼鉄の勇気〜」ともども、今年屈指の名アニソンでした。
今度は『特捜戦隊デカレンジャー』のOPも歌ったりと王道チックなアニソンで一躍スターダムにのし上がったサイキックラバーも、『住めば都のコスモス荘』のOPではスカした曲を披露してたりでこれからの活躍が楽しみですな。(は)




JustiΦ's
(仮面ライダー555 OP)

歌・ISSA
作詞・藤林聖子 作曲・佐藤和豊 編曲・中川幸太郎

今1人1人の胸の中 目を覚ませ
The time to go 強くあるために
また護ることと戦うこと Dilemmaは終わらない
走りつづけても The end justiΦ's the mean


ライダー好きのDAPUMPのISSAが、ソロで主題歌を歌ったのがこれ。こういうパターンはあんまり良い予感がしないんだけど、どっこい平成ライダーのOPではもっともかっちょいい曲になった。ライダーの曲は基本的には熱くて、その上"暑い"曲が多いんだけど、ISSAの歌声はそういう脂っこさがなく、熱いなかにもスキッとした手触りがあって、非常にヌケのよいスピード感溢れる曲に仕上がっていた。ISSAのハイトーンボイスは結構アニソン向けだと思うので、これから先にも期待。(P)

○試聴 (TSUTAYA online)



真実の扉
(ガンパレード・マーチ〜新たなる行軍歌〜 OP)

歌・石田燿子
作詞・こさかなおみ 作曲・川井憲次 編曲・川井憲次

いつか目覚めるよ 真実の扉
今を感じて この手を伸せば
変わり始める世界を 探しに行こう すぐに
つないだ指を離さないから 君がいるならきっと見つかる


今年、個人的に1番よかったのがこれ。
一瞬「パトレイバー?」と思ってしまうほど、ギターの音やブレイクの時のシンセの音に90年代初頭の香りが漂う曲。それもそのはず、作曲・川井憲次だ。今にも笠原弘子が歌い出しそうなこの曲を歌うのは石田燿子。彼女の特徴である耳障りのいい爽やかな歌声が曲調に非常によくあって、気分爽快な1曲に仕上がっている。この人はセーラームーンの「乙女のポリシー」を歌った後音沙汰がなかったが、『プリーティア』の後、徐々に知名度アップ中。すっきりと聴きやすい声が好印象で、しかも曲にも結構恵まれている。2004年は大、とは行かないまでも中ブレイクぐらいは果たして欲しいですな。川井憲次は劇伴では既に揺るぎない地位を得ているものの、歌ものではこれ!というものが余りなかった。これは代表曲になるんじゃないだろうか。ま、ある年代以上でないと普通の曲に聞こえるかも知れないが。(P)


○試聴 (Neowing)



けせら せら
(明日のナージャ ED)

歌・小清水亜美
作詞:うえのけいこ 作曲・小杉保夫 編曲・大谷幸

倫敦 どんより 晴れたら 巴里
カルメン 麺より パエリア 好き
道草している場合じゃないね きっと きっと


こちらは女の子向けアニソンのスタンダード。
メロディーに乗せて言葉遊びのようにフレーズを紡いでいくこの曲、ナージャが各国の民族衣装にお着替えする映像とあいまってキャッチーなEDを彩ってます。 本田美奈子が歌うということで危惧していた(普通の人はマリンリン〜♪なアイドル時代を思い出すんだろけど、個人的にはレイアースのEDがイマイチだったんで)OPも、後期の名作劇場を彷彿させるようなスケール感溢れるなかなかの曲で一安心。(は)


これのOP好きだったー。拡張横スクロール系映像で、すごくかっちょよかったですよ。何遍もキャプチャー挑戦したなぁ。(P)



I Do!
(藍より青し〜縁〜 ED)

歌・the Indigo
作詞・田岡美樹 作曲・市川裕一 編曲・市川裕一

Looking For Myself あなたの空になりたい
愛するチカラに変わって
Thank You For Your Love 口ずさむメロディ
全ては光の差し込む方へ


2つ上に書いた石田燿子とともに「藍青」の主題歌を歌ったthe Indigo。「名も知れぬ花」を02年ベストテンに入れた時点ではまた半信半疑であったが、この曲と『魔法遣いに大切なこと』のED「UNDER THE BLUE SKY」ともに良い曲で、いよいよオレのなかでトキメキが増してきた。石田燿子と歌う曲をごっちゃにしてもええんちゃう?というぐらい路線の近い曲調だが、こちらはさらにアレンジも妙なギミックがなく、晴れた日に海の見える丘をオープンカーでゆるゆると走っているような、まさにそよ風のような人たちだ。石田燿子とこのthe Indigoは今ナチュラル系有望株の双璧という感じで、坂本真綾に「デビュー当時に戻れ」と到底言えそうにない(トホホ)今、どっちかにブレイクしてもらいたいっす。(P)

○試聴 (Neowing)



sailing day
(ワンピース・ザ・ムービー デッドエンドの冒険 TM)

歌・BUMP OF CHICKEN
作詞・藤原基央 作曲・藤原基央 編曲・BUMP OF CHICKEN

sailing day 舵を取れ 哀しみも絶望も
拾っていく 呆れたビリーヴァ―
誰もが皆 それぞれの船を出す
それぞれの見た 眩しさが  灯台なんだ


いつも言っているように、今の男声アニソンというのはJAMproject系のメタルヴォーカル寡占状態で、非常にバラエティが少ない。決してそれらの曲が悪い訳ではないが、昔のボトムズやモスピーダのような非ハイトーン系の味のあるボーカル曲が増えた方がより良いに決まっているのだ。そこで、最近注目していたのが、バンプだった。「スノーホワイト」での叙情性とか、そこはかとないブリティッシュロック的な湿り気がアニメにもよく合うんじゃないか、と思っていた。その彼らがタイアップで主題歌を担当したのがワンピースの劇場版。これが期待通りというか、やっぱりといういい曲であった。本人たちは「アニメだからって別に」的なスタンスの話をしていたが、ちゃんとワンピースの内容に沿った歌詞・曲調を持ったハイエナジーのナンバーで、今年屈指の名アニソンだと思う。次はスカシ系でひとつやってくれい。(P)

○試聴 (BARKS)



トラスト・ミー
(魁!!クロマティ高校 ED)

歌・美狂乱
作詞・須磨邦雄 作曲・須磨邦雄 編曲・須磨邦雄

(放映分は歌詞なし)

何かマンガの方もとても面白かったんだが、マンガと全然違う路線のアニメ化でもやっぱり面白かったということで、結果として池上遼一の絵のネタパワーのすごさを思い知らされた『クロ高』。この番組は吉田拓郎のOPが秀逸だったんだが、一時はプログレを聴いていた身としてはやはりEDだろう。
いきなり4分の4拍子+4分の5拍子という変拍子で始まる、全編ポリリズムとパラノイア的展開で送るプログレ大会。まさにクリムゾンが蘇るという感じで、クロ高のEDだけにこれもネタとばっかり思っていたが、演奏しているのは何と1973年結成のスーパー大ベテランバンド。何とモノホンのプログレだったのだ。日本のプログレって、四人囃子しか知らないよ・・・ほんと失礼しました。確かに、こんな極まった曲、ネタではできないよな・・・。(P)


○試聴 (Neowing)



瞳の中の迷宮
(ヤミと帽子と本の旅人 OP)

歌・嘉陽愛子
作詞・加藤健 作曲・渡部チェル 編曲・ats-

会いたい…会えない
思い募るほど この祈りが届かないのは
なにかをきっと 見失ってるから


PEROさんが総評で書いたように、都会の人間はアニメ多すぎ!と思ってるかもしれませんが一方では年に数本しか新作が放送されない地域もあって、CS放送などでフォローできるとはいえとはいえ地上波アニメの地方格差は深刻に。その点、完結した単体のパッケージでわざわざ毎週追いかける必要もないエロゲーが、特にネット上ではアニメ以上の注目を集めるのも当然ですな。
そんな中、どっちかっつーとゲームよりアニメ版の方がなにかと話題になった『ヤミと帽子と本の旅人』は意外と?主題歌もなかなか悪くなかった。これがCDデビューとなるグラビアアイドル・嘉陽愛子のボーカルはさすがにカラオケノリながら、モーニング娘。の曲でもアレンジャーを務めてた渡部チェルらしいギミック満載、キャッチーな曲はそれを補ってあまりある魅力。
そして詞も曲も声もすべてが優しげな情感に溢れたED「永遠の祈りを捧げて」はこれまた隠れそうな名曲で、両者とも作品世界のイメージとほど近くavexにしてはやるじゃんなかなかやるじゃん、やるじゃんアイツなアニソンでした。(は)


○試聴/OP (TSUTAYA online)
○試聴/ED (TSUTAYA online)




ROLLING1000tOON
(エアマスター ED)

歌・マキシマム ザ ホルモン
作詞・マキシマム ザ 亮君 作曲・マキシマム ザ亮君 編曲・マキシマム ザ ホルモン

我は延髄突き割る 我は延髄突き割る
ROLLING ROLLING 延髄突き割る
(呼べ!レスキュー!)


以前からその傾向があったとはいえ今年もタイアップ、中でもインディーズの草刈り場と化していたアニソン界。もうコンビニ行っても常になにかしらタイアップ系のアニソンがかかってるような勢いでしたわ。しかし、他局に比べ我が道を行く日テレの深夜帯アニメだけあって『エアマスター』は違った。OPEDともに荒削りながら作品に見合うやけくそなまでのテンションで、特にこのEDは言葉の意味はよくわからんがとにかくすごい詞に、完全にテンパった映像の力もあって強烈なインパクトを脳裏に焼きつけていきましたわ。 この調子で、マキシマム ザ ホルモンにはガンガンアニソン歌ってもらいたいですなっ!とか言ってたら同じ時間帯の「アカギ」で再登板。さすがにわかってらっしゃる。(は)

○試聴 (BARKS)



明日へのbrilliant road
(宇宙のステルヴィア OP)

歌・angela
作詞・atsuko 作曲・atsuko、KATSU 編曲・KATSU

空を仰ぎ 星よ満ちて 飛び立つの
明日への brilliant road 心の蒼さ この手に抱いて
あなたとなら 弱い自分をさらけ出して走りだせるの
未来よどうか 無限に続け go far away


こちらもインディーズ上がりながら、angelaのパワフルな中にも色香を漂わせるボーカルがメロディーとともに宇宙のイメージを想起させる「明日へのbrilliant road」、ランキング形式だったらトップに推したい一曲です。 最初、OPとして作られたのは「The end of the world」でしたが、こちらは番組後半のイメージに近いということで二代目のEDとして使用されることに。 アニメの主題歌というだけで、キャンディ・キャンディのイメージで作られた『そばかす』が明治剣客浪漫譚のOPになってしまうような世知辛いこの世の中で心温まるお話ですな。 初代ED「綺麗な夜空」や最終回のED「Dear my best friend」は一転して青春十代ノリのポップな曲で、こちらも負けず劣らずオススメ。 とここまではホメちぎってきましたが、OPが海外アニメよろしく本編の使い回し映像だったのはいただけませんな!トランスフォーマーかお前は。 しかしこれまでこの歌年鑑を見てきた皆様にもおわかりのように、こういう近距離パワー型の女性ボーカリストはなぜかアニソン界では定着しなさげなのでぜひとも頑張っていただきたい。(は)

その余りの自意識過剰な曲調に最初はすぐに飽きるかと思ったが、さにあらず。聴けば聴くほどよくなってきた。中森明菜のような朗々とした歌謡曲ボイスと、ファルセットが激しく入れ替わりながら上下するサビのメロディは、一度聴いたら耳について離れない濃いアクがある。ALI PROJECTが歌った『NOIR』の「コッペリアの柩」に宇宙SFノリにあわせてエネルギーを注入したような手触りで、ただ派手なだけじゃなくロマンと美意識を感じる曲。これはこの作品のファンなら、忘れがたい名曲になったのではないだろうか。(P)



true blue
(ASTRO BOY鉄腕アトム OP)

歌・ZONE
作詞・町田紀彦 作曲・町田紀彦、吉松隆 編曲・山原一浩

いつも君の側にいるよ だからもう一人じゃない
君が道に迷う時は 僕が先を歩くよ
遠い空越えて  ぼくらは飛び立つ
きっとそこにある  それが君の夢


珍しく1話目から見ていた『アトム』だったが、低脂肪乳のようにエッセンスの抜けたリメイクだったのですぐに見るのを止めてしまった。残念。タイアップのこの曲は案の定評判が悪かったが、ボク的には結構お気に入り。OPのアトムが軽やかに飛ぶシーンと爽やかなサビがなかなかマッチしていた。やっぱり見ていたから、ってのもあるんですかねぇ。(P)

○試聴 (SonyMusic)



流れ星の日
(がぁ〜でぃあんHearts OP)

歌・Sleepin' JohnnyFish
作詞・OKEI 作曲・SHOGO 編曲・Sleepin' JohnnyFish

渚からあがった 裸のわたしはもう
がむしゃらな昨日より
少し大人のつもり

90年代後半から少年エースや電撃系などのマンガ雑誌が急増してそっち系の作家が不足し、エロマンガ家や同人作家を引っ張ってきたり引っ張られたりと熾烈な争いが繰り広げられとります。そんな中天津冴は一般誌に行って成功したタイプで、代表作『がぁ〜でぃあんHearts』もこの年アニメ化。
主題歌は2002年でも触れた同じKSSの『HAPPY★LESSON』でおなじみ、ポップなボーカルワークを聞かせてくれるSleepin' JohnnyFish。この曲ではイントロから切り込む激しいギターといいうって変わってアッパーなタッチで、これまでとは違った一面を見せてくれました。が、その後Sleepin' JohnnyFishは2006年4月をもって休止状態に。最近ではkSSの活動停止を受けてか、アニソンからは距離を置くようになっていましたが……残念。(は)


○試聴 (Official)

 

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